3月折り返しですね。ここまで、何とか前日プラス収支で来れていますが16日ハセットNEC委員長(アメリカ合衆国の経済学者)イラン戦争は最大6週間続くと発言。2/26から始まって3週間この発言がおおよその予想とすればドル高・原油高も4月には落ち着くのでしょうか?
原油高はすぐには落ち着かないというのはもちろんわかってはいますが介入警戒ラインから一旦離れていただきたいですね。先週末から口先介入も効きが悪い状態ですし、今週はどうなるんでしょうね?
3/16 月曜日は原油が下落で始まりましたが23時にまたドル高・・・

今日はこれと言って大きなチャートの動きはありませんでしたが、ゆっくり右肩下がり。
その理由として考えられるのが原油の値下がりとインドのタンカー2隻がホルムズ海峡を通過したというニュースからだと考えられるけど。
たった2隻通過したところで、そんなに下がる?投機的な売りなんじゃないのって個人的には思っています。
今日も今日とてトランプの戦争は終わる終わる詐欺、さすがにアルゴ取引も動かなくなってきたというところですね。
今日の動きは下値を試したかったのかな?なんて思っています。
下値を試しているときに介入が入ればラッキーぐらいな投機筋とかいたのかもしれないですね。
原油価格は3月16日23:57現在 1バレル94.15ドル、前日から-2.83%となっています。
明日の経済指標は中古住宅販売成約指数[前月比]予想では前回と変わらずと出ていますが確か中古住宅良かった気がするので明日は上なんじゃないかなーなんて思っていますがとにかく原油と米国十年金利に振り回される一日になりそうですね
3/16 本日の損益+939.264円

様子見の月曜日とりあえずプラス収支で終わりです。これと言ってナイスなトレードはできませんでしたね。会心のトレードができるほどチャートにも張り付いていなかったので紺ぐらいで満足しておきます。
3/17 今日も中東情勢に振り回される

トランプによるG7参加国はタンカーの援護をしに来いと言うなき叫びから一夜明け、続々と各国からNOを突きつけられているおじいちゃん。そして、再度各国に関税や防衛に対して口出しというやりたい放題。
今日の経済指標良い結果だったんだけど、原油と中東情勢で無風でしたね。そしてわかりやすく22:30米国オープンでチャート反転というわかりやすい動き。
今しばらくは、158.5円から159.6円のレンジと考えてよさそうですがあと2週間もすれば終戦というか攻撃停止は見えてきているのでここから先は考えて動こうと思います。
3/17 本日の損益は+2488円

今日は波に乗れたのでいつもより取引回数少な目で、自分としては大健闘の損益になりました。
今日も目標額達成です。
3/18今日もトランプ砲で市場は混乱中でした。

今日はFOMCだからこそおそらく一旦下値を試していたんだろうと思われる15:20の158.569円。
株式市場が終わると、ぐんぐん戻していくそしてイスラエルがイランガス施設を空爆して再度原油高で振り切っていったという感じです。
テスタさんでさえポジションがあまり持てないとつぶやいていたので、FOMC明けの明日は静観を決め込んだ方がいいかもと思っています。
トランプ大統領も心が折れかけているようですし(ジョーンズ法免除)、イスラエル大統領とも話が食い違っていますから中東情勢の先は短そうですね。
3/18本日の損益+3,256.046円

本日も目標額を大幅に越えましたが、明日は静観しておこうと思います。指値だけは入れておきますけど。
明日の心配事、高市さんがトランプの発言に乗っちゃうこと。
今現在は「自衛隊がタンカー守りに来い!」ってのを
小泉さんが「論外!無理!」ってとめてくれてるけど、高市さんは最悪口が滑る可能性があるので超危険。
G7はすべてNOを突きつけているのに関税で脅されてしまうのはちょっとやめてほしい。
関税で自爆するのはトランプだし、どうせ再度最高裁で否決されるから関税は無視な!と、個人の感想です。
3/19 会合だらけの木曜日 FOMC・日銀会合・ECB総裁定例記者会見・日米首脳会議

本当に今日は疲れましたね。
何も言うことがないくらいつあれましたね。160円目前の159.8円を15:50につけたところから急激に下がってさがって158円攻防戦1日で約2円動きましたけど・・・
為替介入を知らない人は介入!介入!と叫んでいましたけど介入はこんなにぬるぬると低下はしないのだよね。
日米首脳会議、ずっとトランプ大統領が長話をしていましたけども見ている感じでは高市首相が押しているというか皮肉たっぷりという感じでしたね。
ほめてほめて、落とすって感じの外交はなかなか強いなって感じでしたね。
「ホルムズ海峡通れないのは遺憾です!」「イラクを止めてください!」
そっちの意味で、話を通すのかすげーってなりましたね。
トランプの突然の戦争にこっちは迷惑しているんだ、はよ戦争やめないと世界経済が終わりまっせ
って感じで、なかなかいい外交だなって思いました。いい外交は知らないですけどね。
3/19 今日の損益は+273.488円
2円も動いてこの損益は何とか立ち回ったって感じだと思っています。

今月初の目標に届かず、3月の目標は1日複利0.16%なので今日の目標額は560円でした。
明日はどうなるのかな?円を買う必要はないしドルは年内利下げできないと明言したし、ドル買いは変わらずだと思うんですけどね。
3/20 まさかの全戻し!157.5円から159円に到達 戦争長期化と金利据え置きの影響か?

一週間お疲れ様でした。今日は祝日で日本株動いてないのでということで17時くらいまで散歩していましたが、帰ってきてびっくり「全戻ししてる!」
昨日のあの下げ方見たら、まだまだ下を試すのかなって思いましたけど、どのみち日本円を買う道は一切なかったですね。
たった1日でまたまた為替介入ドキドキ上値試しゾーンの月曜日が始まりそうですね。
3月FOMC|FRB当局者のスタンス一覧(2026年3月20日時点)
| 名前(役職) | スタンス | 主な発言・主張の内容 |
|---|---|---|
| ミシェル・ボーマン (金融監理担当副議長) | ハト派 (利下げ推進) | 年内3回の利下げを主張。雇用市場の急激な悪化(ハードランディング)を防ぐため、早急な対応が必要との立場。 |
| ジェローム・パウエル (FRB議長) | 中立〜タカ派 (データ次第) | 「利下げを急ぐ必要はない」と明言。インフレが2%に向かう確信が得られるまで、現在の高金利を維持する姿勢。 |
| クリストファー・ウォラー (理事) | タカ派 (慎重・据え置き) | 以前の利下げ姿勢を撤回。エネルギー価格上昇によるインフレ再燃を強く警戒。利下げ開始時期の大幅な後ずれを示唆。 |
| ジョン・ウィリアムズ (ニューヨーク連銀総裁) | タカ派寄りの注視 | インフレの粘着性を指摘。状況次第では「再利上げ」の選択肢も排除しないという、市場をけん制するトーン。 |
| FOMC参加者全体 (ドットチャート中央値) | 慎重 | 経済見通し(SEP)では、2026年内の利下げは「1回」のみという極めて慎重な予測が示されました。 |
3/20の損益+693.910円

特に今日は取引というほどのことはせず、とりあえず目標金額達成しつつポジションを軽くしました。

3週目までの結果はこちらです。
何とか負けた日ゼロでやってこれてますね。来週が終わってからでないと言えませんが今現在過去最高額で決済損益を出している状態です。
すでに目標金額の、1万3440円は超えているので正直ウイニングラン中ではあるんですけど初めての相場でどこまで対応できるのか来週も頑張っていきたいと思います。


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